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タイポグラフィ Archive

好きな世界

080319-art02.jpg


10年くらい前に自主制作したビジュアル。
別にポスターとかDMとか目的は考えてなく、
1:√2の矩形で作ったもの。
MAC環境がほぼ浸透し、確実に使えるようになった頃なので
かなり手抜き的にも見える?
うれしくってMAC上で遊んでいたと思う。

これも、実験的というか
意図的に文字(数字)と図形でのみ
表現しようと。

今見ると、とにかく自分の好きなパーツで埋めている。
まずは数字。
こちらはベーシックなユニバース。
で好きなストライプ(今でも)柄
そしてきわめつきは色。
とにかくブルーが好きでした。
今も好きですが、もう少しいろんな色を好んで使うが
やはり最終的にこんな感じ。
C92+M58という微妙なブルー。(少しK8%を入れるときもある)
これ以上赤くても青くて自分的にはNGというわけで
今でもよくこの色を使う。

好みの色とか色づかいって、どこで決まるのだろう。
いつ頃好きになるんだろう。
デザイナーの好みの色って、それぞれだと思う。
商業的に使い分けるカラーリングを除いて。
かなりの確立で似た配色になります…

また色の話は後日ということで。
この前の「タイポのみでの表現」という好きな世界を
紹介したので、HDから探してきました。

モジ思いの1日

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nの入りをどうするか、でスタッフと議論。
一番簡単な方法でロゴ作成を説明する際に
自分でも、今までのセオリーや
決め事みたいな“既成概念”を
とっぱらわなければならないと考えさせられた一幕。

説明しながらも
両方ともありやなという結論になる。
それは、あえて同幅のラインを守るのか
いや、やはり視覚調整は必要だと両方の主張。

方向はどっちだ?によっておのずと変わることだけど。
両方ともケースバイケースという着地だった。
結局は、そんなわかりきった結論になってしまうのだが
考える過程というのは大事だと思っている。

タイポグラフィはデザインの中でも重要なウエイトを占める。
スイスのデザイン学校では
まずはじめに、文字だけを使ってデザインさせるらしい。
1枚の白い空キャンパスに文字だけで、あらゆる表現を施す。
色も白と黒のみで。

文字の大小やフォント(書体)の違いで表現する世界。
とってもミニマムな世界だけど
それは、とってもノイズのない
「美しい」デザインと傾倒している。
タカハシのとても好きな世界でもある。

文字については、何か実験してみようと思います。
カテゴリも「タイポグラフィ」を増やし
さあ、続くかどうか…

とりあえず、もっともっと
文字とデザインを追求してみたいと思った1日でした。

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