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200802
大先輩?
- 2008-02-28 (Thu)
- グッジョブ!?

昨日の交流会で久しぶりのツーショット。
何を隠そう、私がこの業界にいるのも
ジャンレノいやこの方、山中正一さんのおかげです。
年は2つ先輩で、
高校が同じ(彼は私のことを知らない…
でもこちらは、ハーフの人とばかり思っててた)
で、たまたま専門学校が同じで、寮も同じ。
(会ってびっくり)
で、高知の某印刷会社に誘ってくれたのも彼。
で、独立前のデザイン事務所に
引っ張ってくれたのも彼。
20代の頃はよく一緒に飲みにいって
バカばっかりやってました。
それからは、別々の道になってしまったけど
いつもいつも、追いつこうと思ってた人。
いつしか、それぞれの事務所でやることになって
早いもので20年くらいかな。
現在ファクトデザイン事務所で専務さんをなさってます。
とにかく、忙しく動き回る人、
バイタリティあふれ、楽しい方です。
TCGいっしょに盛り上げていきましょう。
高知のクリエイター大集合!
- 2008-02-27 (Wed)
- グッジョブ!?
浅葉さんと眞木さんを交えてミニトーク&交流会に参加。
おふたりのこれまで創ってきたものを
プロジェクターで見ながら、制作秘話を聞いた。
改めて思う、
人を感動させること
人を動かせること、
人を元気にさせること
広告には、やはりそんな夢やロマンがあるのだと
再認識させられる。
はたして、自分はどうか…
毎日、流されてしまってないか…

浅葉克己氏
後半は高知クリエイターズクラブ(仮称)発足に向けての
準備検討を提案した。
まず「土佐クリエイターズギルド」という
すばらしいネーミングを眞木さんから提案いただき
全員賛同で前向きに進むことが決まった。

眞木準氏
これからの活動を通じて
少しでも高知の業界がよくなって
少しでも、クライアントのため、
そして生活者のためになれば。
それが今デザインのできること だと思う。
不肖、高橋も発起人のひとりとして
あいさつをさせていただきました。
次回の正式発足に向けて準備がはじまります。

左となりは会の準備やら事務作業をお世話いただいた
K広告代理店の高橋氏です(ふたりとも高橋で…)
おつかれさまです。
コーディネートしていただいた城井○邦さんです。※○は広の旧字です
ありがとうございました。


会場を貸し切っての超満員、大盛況。
まだまだ、声を掛けきれていない方も多く
次回には、もっともっと多くの参加・賛同者を集めたいものです。
おふたりのこれまで創ってきたものを
プロジェクターで見ながら、制作秘話を聞いた。
改めて思う、
人を感動させること
人を動かせること、
人を元気にさせること
広告には、やはりそんな夢やロマンがあるのだと
再認識させられる。
はたして、自分はどうか…
毎日、流されてしまってないか…

浅葉克己氏
後半は高知クリエイターズクラブ(仮称)発足に向けての
準備検討を提案した。
まず「土佐クリエイターズギルド」という
すばらしいネーミングを眞木さんから提案いただき
全員賛同で前向きに進むことが決まった。

眞木準氏
これからの活動を通じて
少しでも高知の業界がよくなって
少しでも、クライアントのため、
そして生活者のためになれば。
それが今デザインのできること だと思う。
不肖、高橋も発起人のひとりとして
あいさつをさせていただきました。
次回の正式発足に向けて準備がはじまります。

左となりは会の準備やら事務作業をお世話いただいた
K広告代理店の高橋氏です(ふたりとも高橋で…)
おつかれさまです。
コーディネートしていただいた城井○邦さんです。※○は広の旧字です
ありがとうございました。


会場を貸し切っての超満員、大盛況。
まだまだ、声を掛けきれていない方も多く
次回には、もっともっと多くの参加・賛同者を集めたいものです。
浅葉克己氏&眞木準氏来高
- 2008-02-26 (Tue)
- グッジョブ!?

定刻10分遅れで東京より浅葉氏が来高。
(眞木氏は先の便ですでに高知入り)
今日は空港まで、広告代理店の方と出迎えに行ってきた。
浅葉さんは知る人ぞ、知る
著名なグラフィックデザイナー。
いやアートディレクターかな。
いやいや、日本卓球親善大使かも。
明日、開かれる「高知クリエイターズ交流会」のゲストとして、
浅葉克己氏とコピーライターの眞木準氏が招かれ
総勢約60人が集う会となる予定。
おふたりを知らない方に少し紹介をすると
西武百貨店「おいしい生活」のポスターや、
「でっかいどぉ。北海道」、見たことや聞いたことありませんか。
そう、おふたりは
ボクたちの若き時代には羨望の的だった方なのです。
市内の懇談会会場までクルマの中でしばし雑談。
浅葉さんとは所属するJAGDAの全国大会などで、
何回か会ってはいるのだが、これほど近くで
ゆっくりとしゃべる機会は初めて。
あしたの交流会が楽しみです。
のんびり日曜
- 2008-02-25 (Mon)
- プライベート雑記帳
秒進分歩
- 2008-02-24 (Sun)
- プライベート雑記帳
当たり前のように、日常の中にとけ込んでいるインターネット。
インターネットを生みだしたのが「ティム・バーナーズ=リー」という
ロンドン生まれの学者だったことを、今日知った。
まさしくwww生みの親だ。
世界初のウェブサイト公開が1991年。
95年にはYahooが登場(Yahoo Japan)は翌年。
97年には楽天、
98年にはGoogle(日本語版は2000年)
03年、i-Tunes
04年、mixi
05年、You Tube
ざっとこれまでの20年間を振り返るとこんな感じだ。
今日のWeb環境があるのも、
このティム・バーナーズ=リー氏が
社会全体への貢献を第一義とし
特許も使用料も徴収しなかったことにつきる。
自由に競争ができ、切磋琢磨の企業努力と
生活者の欲求とが見事に合致した結果だからだ。
いずれにしても彼の功績なくては、
このブログも書けなかったということか。
改めて感謝したいと思う。
20年前、誰がこの急速なネット社会を想像できただろうか。
(いや、確実に普及したのは10年位前だと思う)
先の年表を見ながら、思った。
自分たちもその流れと似たような形でパソコンを導入したり
ホームページの仕事に携わったりとしているではないか。
秒進分歩
さあ、これから先はどうなっていくのか。
デザインがやれることは、まだまだ、たくさんあるのでは?。
考えていると楽しい。
わくわくさせてくれるような記事を目にした週末でした。
インターネットを生みだしたのが「ティム・バーナーズ=リー」という
ロンドン生まれの学者だったことを、今日知った。
まさしくwww生みの親だ。
世界初のウェブサイト公開が1991年。
95年にはYahooが登場(Yahoo Japan)は翌年。
97年には楽天、
98年にはGoogle(日本語版は2000年)
03年、i-Tunes
04年、mixi
05年、You Tube
ざっとこれまでの20年間を振り返るとこんな感じだ。
今日のWeb環境があるのも、
このティム・バーナーズ=リー氏が
社会全体への貢献を第一義とし
特許も使用料も徴収しなかったことにつきる。
自由に競争ができ、切磋琢磨の企業努力と
生活者の欲求とが見事に合致した結果だからだ。
いずれにしても彼の功績なくては、
このブログも書けなかったということか。
改めて感謝したいと思う。
20年前、誰がこの急速なネット社会を想像できただろうか。
(いや、確実に普及したのは10年位前だと思う)
先の年表を見ながら、思った。
自分たちもその流れと似たような形でパソコンを導入したり
ホームページの仕事に携わったりとしているではないか。
秒進分歩
さあ、これから先はどうなっていくのか。
デザインがやれることは、まだまだ、たくさんあるのでは?。
考えていると楽しい。
わくわくさせてくれるような記事を目にした週末でした。
白ごまぷりん
- 2008-02-21 (Thu)
- プライベート雑記帳
デザインを愛でる=文字組
- 2008-02-20 (Wed)
- 気になるデザイン
いつものガス抜きは無料
- 2008-02-18 (Mon)
- jog日記


定番の週末ジョグ。
いつも夕方前から走っている。
走って帰る時間を想定して、4時くらいからスタート。
少しづつ、日の入りも長くなってきた。
なんかこの時間帯っておだやかな気分になる。
学生の頃は、あした月曜日だ…憂鬱
なんてこともあったけど、仕事をはじめてからは
不思議と月曜日がイヤだと思ったことはない。
好きなことでメシ喰っていけてるから「ありがたい」と
いつも思うし、みんなからうらやましがられる。
好きだからこそ、つらいと思わないんだろう。
しんどい時は、いつも終わってる時のこと考えている。
そう、2週間後にはイヤでもこのしんどい局面は
乗り切っているって。
ジョギングやランニングも近いところがあると言えばあるのかな。
ま、こちらの楽しみは一種のストレス解消ということで。
昨日もがんばって10km。
帰って湯舟につかると「はあ〜極楽、極楽」
写真はいつもゴールにしてる橋からの眺めです。
いつかはフルマラソン
- 2008-02-15 (Fri)
- jog日記
高知新港取材(3)クレーンも風で動く
- 2008-02-13 (Wed)
- グッジョブ!?

クレーンの話。
重量は500トンくらいあるそうだ。
ピンとこない…まあ重いんだろう…
そんな、クレーンも強風の時は作業を中止するという。
重くてめったなことでは動かないと思いきや
20m/S以上の風が吹くとクレーン自体が動く恐れがあるのだ。
そうなるとブレーキなんぞでは止まらない。
あとは想像通りだ。
そんな現場の話とかを聞いていると
仕事に誇りを持ったプロフェッショナルの気概を感じる。
ごくごく普通の会話だけに、重みが違う。
彼(M氏)とは小学校・中学校の同級生なのだが
一緒に遊んだわけもなく、顔見知りといった方が正しい。
でも、幼い頃のまま、お互いが話をしているところに
妙におかしかったり、照れくさかったり。
仕事が大好きな奴が周りにいてくれて
自分は恵まれている、と思う。
明日もがんばろう。ありがとう。
写真は新港から桂浜と浦戸大橋を眺めたものです。
コメントとはまったく関係ありません、すみません。
高知新港取材(2)のぼったどー!
- 2008-02-12 (Tue)
- グッジョブ!?

うーん、確かに見上げると高っ、、高い…。
でも、今さら怖いとはいえないし、実は高所恐怖症なのだ。
けれども、行く、いや昇ると決めたら登るっ!(汗)
すでに3階部分で、高さの恐怖よりおかれている状況に追いつめられる感じ。
イマジンワールド…勝手にイメージ。いやこわくないぜ。
いい聞かせつつ、おっと、もう引き返せない。
今引き返すことは「男」がすたる。いや「でざいなー魂」を見せなければ。
上には級友が待ってくれている。
いかねばっ!

なんとか運転席まで着いた。山頂でいえばまだ、六合目。
肝心の写真は、あまり注意がいかない。
とりあえずシャッターを押す。
と・り・あ・え・ず・・・
真下を写す勇気は持ち合わせていないのだ。
はるか眼下のコンテナ置き場を写すのみ。
いっぱい、いっぱい。
級友のM氏から折角だから運転席を見せてあげると手招きされる。
が、しかし、たったその5mの通路を渡ることができない。
空中の一本橋(もちろん手すりはある)に一歩を踏み出せないのだ。
初めて腰がすわるという感じを覚えた。
へっすい!(意気地なしという土佐弁)と言われようが、だ。

なんとかミッションを終了し
ほんでもって無事、下山。(たいそうな…)
ほんとはもっとすごい写真をイメージしてて
きちんとカメラマン連れてこようと
下見に来たつもりだったのですが…
でも、いろいろとクレーンの話しを聞かせてもらいました。
機会があれば、またお話ししたいと思います。
3枚目はあまりお目にかかれない、真下からの写真です。
高知新港取材(1)巨大なUFOキャッチャー
- 2008-02-09 (Sat)
- グッジョブ!?

取材で高知新港へ行ってきた。
ガントリークレーンで荷受けの様子を取材。
以前、話で聞いたことがあったので
大きいクレーンというくらいの認識しかなかったのだが
実際に現場で見てみると
とてもとても想像をはるかに超えるスケールだった。

2枚目の写真は作業が終わりアーム部分をたたんだ状態。
遠目に見るとまるで「きりん」さんか「恐竜」か!?
左は貨物船です。
この日は釜山経由で高知着、荷物を降ろしたら
次の寄港地、横浜か東京まで行くそうだ。
コンテナおろしは2時間半ほどで
あっという間に終了。と同時に即離岸。
コンテナおろしは見てると、簡単そうなんだが、
四隅にあるピン穴のようなところに、
まっすぐ凸状のピンを差す、というより
上からそろり落とし込む感じ。
上といっても、軽く20mは上から見てはめ込むんだから
かなり熟練していないと無理だろうな。
で穴にはまったら回転させロック。次に持ち上げる。
この間、わずか10秒足らず…
よく見ると細いワイヤーのみで吊っているではないか。
コンテナって10トンはゆうにあるだろうに、すんげぇ…と思いながら
ただただ、繰り返される作業を見ている。退屈しない。
次はでっかいフォークリフト(?)で所定の位置に移動。

単純にこれらの作業を繰り返すだけだが
どれもこれもプログラムされたように確実にかつ正確に。
仕事に一切のムダがない。
うーん、プロフェッショナル! 見習わなければ!
何より天気に恵まれ上々の取材日でした。
関係者の皆様、ありがとうございます。
実はこんなところで級友とばったり。続きは出会い編です。
高知発の広告が掲載中
- 2008-02-06 (Wed)
- プライベート雑記帳
記事がのっちょった
- 2008-02-05 (Tue)
- プライベート雑記帳
デザインしたキャラと出会う
- 2008-02-01 (Fri)
- プライベート雑記帳
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