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200808

13 eyes

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今年も有志たちが集まって写真展をやってます。
昨年は11eyesだったので、今年は参加者が2名増えて
13eyesですね。

会期は短いですが、高知の商業カメラマンが
独自の視点で撮ったものを魅せてくれます。

普段の仕事とは、また違った一面も
垣間見えたり、なるほど、この人らしいな…
とか、やはり作品は「人」そのものです。

デザイナー仲間でも、こういった展覧会は
自主的にやらなければならないと思うのですが
なかなか、忙しさを理由に実現できてません。

彼らを見習わなければ…
ぜひぜひ、続けていって欲しいと思います。




棚からポロッと…

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これは以前やったハーブティーのパッケージです。

そういえばこんなんやったなあ…と
本棚を整理中に出てきましたので。

もともとは、同じ大きさの紙パッケージがあって、
それぞれ16種類くらい似たような箱が並んでおりました。
16種類の箱をそれぞれ変えて作るという点は
それはそれでデザイナー冥利なのでしょうが
実は印刷屋さんが携わっておるとのことで、実際は ? な感じでした。
(どこが変わってるの?)という印象でした。


ですから、見た感じはまったく同じに見えます。
でも版は16種類ですから
それはそれは莫大な費用がかかっていたことでしょう。


毎日、何百個も売れる商品ならともかく。


まず、依頼された時に考えたのが「コスト」。
半透明の箱にしたのは、中味が見えることで
直接違いがわかること。では日焼けはしないのか?
日焼けしないよう、鮮度保持のためスタッフがさらに気を配る。
必然的にチェックする機会も増えるのでよしとしました。
(陳列台のそばには窓がありません)

で、シールで商品の区別をし、外箱の一本化を図りました。



そうすることで、経費は恐らく70%以上
カットできたのではないかと覚えています。


まあ、だれもが気づく点なのでしょうが…


意外と自分の持ち分を増やすための戦略は
端からみると ? と思うこともが時々あります。
自分たちもデザイン先行に固執しないよう、命題をしっかりと
受け止めること自体が、デザインなのかもしれませんね。

また改めて思い直させてくれるきっかけが
棚からポロッと出てきました。



もう1本、18-200mm

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この前の40Dに、もう1本
オールマイティにカバーできるレンズを購入。
18-200mmなので、室内を広く撮りたいときも
人物中心にフォーカスするときも
レンズ交換の手間が要りません。
カメラ屋ケンちゃんさんのサイトにもまあまあ良いと…)

ただし、200mmだとF6.3だから(確か…)
室内だと手ぶれの恐れは、かなりある。


出張とかへ持っていくなら、この1本か。
でもやっぱり18-50mmのマクロが撮りやすそう。
ほな、もう1本ズームやんか…と。


うーん、レンズがたくさん欲しくなる。
カメラ屋ケンちゃんの気持ちがよくわかるような。


しっかりと参考にさせていただきました。



普通の日曜

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ジョギングの帰りに見た飛行機雲。
なんか花火のようでもあります。

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いい感じで空が澄んでいて気持ちいい日曜日。
今日もなんとか、かんとか走ってきました。
まだ、夕方とはいえ暑いので
バテバテで、5kmを2本でした。


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歩いていると、普段気にしない風景も
美しいと感じたり
なんでもない1日ではありましたが
それはそれで充実した日でした。


がんばれ、タカハシ!

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こんなところにセミの抜け殻が。
どうやってここまでたどり着いたのだろう。
こんな不安定な場所。

セミも生きるために一生懸命なんだ。

そういえば、ここ2、3日少し涼しくなった。
涼しいといっても日中はまだまだ
きびしい暑さなんだけど、朝晩が幾分ね。


8月もあと1週間。
早いな。


抜け殻気分で中身はどこへ??
自分自身にムチを打ち、さあ、9月からは…と!
(なんで来週からじゃなくて、9月なの?とひとりツッコミ)

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midiさん、お心づかいありがとごぜーます。


5:8の不思議

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ムム、なにやらむつかしい数字が…
Balance in Design という本の1ページだ。

学生時代から数学は苦手なタカハシは
今もそうだけど、「感覚」とか「ニュアンス」
はたまた、ひたすら覚える「日本史」などが
好きなジャンル(教科)だった。


その学生時代の怠惰な日々がたたって
今、勉強を強いられています。


デザインアートする際は感覚やセンスが必要であっても、
デザインビジネスというフィールドでは
これっぽっちも優位に立たないことも痛感。


仕事で肝心なのは「理解力」や「コミュニケーション能力」で
その次に初めて「クリエイティブ」という能力が
発揮できるのだと痛感しています。

なにか、ひとつでも自分がデザインするときの
「助け」または「根拠」になればと思い、読んでます。



このページには黄金分割について書かれています。
何もこの比率は誰かが、いきなり大発見したものではありません。
自然界の美しい秩序と法則は数学に基づく視覚的な関係だった
というような仮説ではないかと思うのです。

ではなぜ、1:1.618の比率をみんなが「美しい」と思うのか?
こればかりは説明がつきません。


単純には、非常に均整のとれた見た目の調和(比率)としか
答えられないでしょう。
「きれいは理屈じゃない」という結論になりますが
いきなり、そこへ行くよりは、
もう少し、思考ツアーを楽しんでみたいじゃないですか。
(どこでもいけるし、いつでもやめられる、誰にも迷惑かけないひとり旅)


美に法則はあるのか…

もう少し、勉強してみたいと思います。


目に止まった写真001

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故植田正治さんの写真です。

雑誌サライを整理して見つけました。
植田さんは鳥取県出身の方で、
生まれ育った山陰を離れることなく
撮影を続けていたそうです。



お名前は一度耳にしたことがあって
独特の写真が印象に残っています。


撮影は1949年とありますから今から約60年も昔なのです。
古いのに古さを感じさせない
どこか無印的というか、一昔前なら西武百貨店という感じ。


今でもコピーをちょこんと入れたら完結できそうな気配。
それぞれのポーズもいいですよね。

すさんだ心が洗われていくような、そんな1枚です。
作品はその人なりのカタチだと、いつも思います。

一度、ゆっくりと植田さんの写真を
鑑賞してみたいものです。


海岸線を走って帰る

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まちがって削除した20日のブログ。

文章は覚えてません…
あと書き込みですが…

たぶん、海を見てて何か考えたことを記したと思う。
(8/21)

スクラップの鬼になる??

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たまりにたまったサライを机の下から
出してきて、別室へ移動させ

さあ、これを一冊づつチェックしよう!

まずは、初日目なので
だいたい1時間くらいで何冊くらいを
スクラップできるか計ってみた。

約20冊弱…
このペースでいくと、さあ…恐ろしい状況が…
でも、この本を処分する前に必ず、いい絵(写真やネタ)を
拾おうと、がんばってみます。

気になるビジュアルや
ラフづくりに助かる写真、はたまた
珍しい写真や風景などを中心に

そうそう、小さく写った商品の
パッケージの、ラベルの、その中の
文字や絵柄も気になるネタ探しだ。

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いい感じのラベルを早速スクラップ。



ラフ作るときに、どんなダミーでも
入魂していたいと思うから
そこらへんにある写真じゃなくて、少しでも
よく見えたり、いい空気感のものをはめたい。
解像度が粗すぎる写真で妥協なんてもってのほか
(それじゃ、最初から勝負投げ出すようなもの)

となると、なかなか思うツボがない。

あっても、あれどこかで見たぞ…
なんてすぐ1時間…それをなくすためにも、
必要なのだと言い聞かせてます。

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とまあ、こんな感じです。
明日から、毎日1時間できるかなあ。


時間どろぼうを退治?

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面白い本を発見。
立ち読みをして、即購入。

なぜか…

当たっている。
これ自分のことじゃん…

日本人は「時間をムダにする」ことに
罪悪感を抱きやすい国民…
「時間がない」「忙しい」という言葉を連発し
せかせかと早足で歩き、夜遅くまで働き
それでも、まだ自分は努力が足りないと感じているのです…
中略

「本書では、しばしば自己実現の妨げとなる
時間どろぼうの正体を暴き、その全体像と心理的メカニズムを
説きながら時間どろぼう退治のためのシンプルな習慣を
提案しようと試みたものです」と書いてある。


シンプルな習慣?

事件1から事件13まであって
その中に事件11、ギリギリにならないと動けない!
なんぞは、妙に気になるフレーズ。

で、習慣1から習慣21までの
時間どろぼうを退治する方法が書かれている。



3週間で実感する「新しい自分」



さあ、9月が終わるころには
変わっているでしょうか

ねえ…


自己変革に取り組んでみようと思います。


今年こそは

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本日、かがみスポーツクラブさんから
山北みかん健康マラソン大会の
ご案内をいただきました。

昨年はエントリーしたものの
仕事が忙しくて、キャンセルしてしまいました。


今年は早めに調整できるように
がんばってみたいと思います。



残暑おみまい

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コントラストの強い1日だった。
事務所から歩いて2分ほどの橋まで散歩。

炎天下。

じりじりという表現が、まさにぴったり。
5分と居られない…
とりあえず写真を撮って退散することに。

汗がはんぱじゃない。


で、信号待ちはといえば、日陰を探す。
ふう。

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そういえば、今日は終戦日。
もう、語り部さえもいなくなっている。
毎年、風化させてはならない  と
マスコミも取り上げるが、その記事のボリュームも、
年々小さくなってるような気がした。



暑いとはいえ、汗を思いっきりかける「夏」はきらいじゃない。
高知では、よさこい祭りが終わり、花火大会も終わり
少しづつだが、夏の風物詩もフィナーレ。



まだまだ、暑い日が続きそうですが
みなさまお体ご自愛のほどを。



金メダルに思う

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やりましたね北島選手。
直接ライブは観ていませんが、速報で知りました。

すごい快挙ですね。

今年の金メダリストは総じて
ケガなどで一度挫折しかかったり、
目標を見失いかけた選手が
手にしているような気がしました。

柔道の谷本選手しかり、壁にあたって
その次にどうするか、どう思うか。


仕事にも同じこと言えるのかもしれない。


自分たちの金メダルって何だろう?
支えや目標になるのなら、金メダルに値する
ものを探してみたい。


「運はがんばった人、努力した人に与えられる」
って言葉を思い出しました。





やっかいな怠けクセ

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今日は高知市納涼花火大会。
小雨まじりでも今年は強行??
そういえば何年か前、昼の雨で早く中止発表をして
開催時間には晴れ間になっていたことを
思い出した。

苦情とかすごかったらしい…
今日は今日で、この雨でやるのか!なんて
苦情もありそうな気配だが
ともかく、花火は盛大に打ち上がっている模様。


なぜかというと、事務所には「音」のみ
聞こえてくるからです。

夏の風物詩「花火」も音だけだと少しさびしいが
帰り道では、少し拝めると思います…


……………………………………………………………………
写真
机の下に積んである「サライ」です。
ざっと、300冊くらいはあるでしょうか。
捨てるに捨てられないでいます。
資料としてとっておいてあるから…

整理しよう整理しようと思いつつ、もう4年くらいたった。
はあ…いきませんね、怠けクセが出て。

そんなグズも卒業しなければと、
これまた思い思って、はや◯年…
早く、自分の尻たたかねば!




ヨルガオ日記 8.12

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タネを植えてから約5週目(40日弱)
ずいぶん大きくなりました。

長男、次男、従姉妹と
まんま名付けた通りにお育ちの様子。

やっぱ、長男がでかい。

でも本当は従兄弟の太郎はもっと大きかった。
(もう小さなつぼみをつけている)

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小学生の自由研究じゃないけど
ツルって、巻き付くものによって
色が変わる?? のを発見!!

上の写真にあるように、
茶色の縄に巻き付いた太郎は茎が茶色し
緑の支えに巻き付いた3つは、きれいな緑だ。

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人間におきかえたら「環境」というやつですか。
植物も、環境に適合するようになるのだろうか、、、
不思議だなあ。

そういえば、パキラも少しづつ育って
小さな葉が出ていました。
その葉は、赤ちゃんの手のように
小さくて、柔らかく表面がしっとりとしています。

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ほんに、人間みたいじゃあ〜  と植物育て中。

オグシオ1回戦突破!

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みなさん、週末はオリンピック観戦で
盛り上がったんじゃないでしょうか。

内柴選手。金メダルおめでとうございます!
谷選手は惜しかったですね。

今週は、いろいろと見どころがありそうです。
北京とは時差が1時間なので、
ついつい、明け方まで観戦…ということには
ならないのがGOODです。


昨晩、バドミントン女子ダブルスを見ました。
(高校時代やっていたせいで、かなり興味あり)

やっと、バドミントンもテレビで放映される
仲間に入ったのかと思うと
オグシオのプロモーションは
成功だったんじゃないでしょうか。


もちろん実力と人気、両面があってこそ。
さらには人間性(谷選手を見てて思う)
どの分野でも、一流はすごいな、と
思うのでありました。

スポーツを見てても、またまた一人プチ哲を
やってしまう悪いクセだ。


今週から巷は「夏期休暇」に突入です。
さあ、エンジンかけなければ!




入道雲

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夏の風物詩「入道雲」

「セミの鳴き声」

「川遊び」「ゴムぞうり」

にぎりしめていた30円玉と「冷やしあめ」

泳いだ後の「たこ焼き」



夏になると、自転車の後ろにのせてやってくる
「型ヌキのおんちゃん」
10円か20円で、いろんな動物やキャラクターの
描かれた型枠に、粘度をおしこみ
出て来た粘度に金・銀・銅の粉を塗って遊ぶ。

できあがった作品?をおんちゃんが評価
して、おまけをくれていた…
そんな不確かな記憶でしかないが


みんな白のランニングシャツと
焦げた肌(今は日焼けは大変ですが)を競いあった公園。
そんな風景の後ろには必ず
でっかいでっかい、入道雲があった。



その頃の自分に会うことができるなら、
となりに行って
声かけてみたいと思いませんか。

入道雲をながめていると、そんなことを思うのデシタ。




北京オリンピック、勝手にデザイン

いよいよ北京オリンピックがはじまった。

前回のアテネからあっという間に4年。
今回は2008年8月8日、午後8時8分に開幕とか。

中国では縁起がいい数字らしい。
人間みんな考えることは同じなのかなあ。
ここまで8を揃える?

でもでも、わかるよね〜
特に日本人も「8」は末広がりとして
好まれる数字だ。


で、こんなもん勝手に作ってみました。

それいけ、NIPPON!

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オリンピックの仕事できたらいいなあ〜
バナーでどうだ!

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シリーズでもいけます。

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ハガキはどうだ…(ちょっと黒がキツい)こわい。

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ということで、みなさん今日は8時8分頃
アップされる方も多いと思われます。
私も、そのミーハーな人のひとりです。


北京オリンピック。
勝手にデザインしてみました。


本日は虹でしめくくり

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少し憂い顔のわんこ。
訪問したクライアントの庭先につながれておりました。

どっか行ったご主人を待ってる様子。
とても不安な感じ。
(クライアントはご主人ではありません)

近づくとしっぽを振ってフレンドリーに
寄ってきてくれます。



今日は朝からTCGの定例会、そして午後から
お客さまのところを訪問し、貴社時間は営業マン並みの
午後6時になっておりました。

今日は道中、昨日のルンルンカメラで
撮影した画像をいくつかのっけます。

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ペプシを飲みながら運転…の絵

そして帰り道


きれいな虹が出ていました。

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EOS 40Dが届く

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新しいレンズとカメラが届いた。
カメラはCANONのEOS40D、レンズはSIGMAの18-50mm。
待望のマクロ。

今あるEOS KISSは5年間みっちりと
使ったので、もう十分元はとれたと思うし
最近、連写の際にどうしてもモノ足らなくなってきていた。

換え時かな…

いつもタイミングが悪いので、もう少し待つか…
40Dはキャッシュバックキャンペーンを
やっているので、もしかしたら後継機種が出るかも。


まあ、現状で最新だし、KISSの上位機種ならこれか。
よしっ、ステップアップじゃ。


ということで、調べて調べて、結局、オークションした。
値段は、まあまあ安く買えたと思う。


今回は、カメラ性能がよくなったこともさることながら
レンズが非常によろしい!
F2.8だから結構明るく撮れるのだ。

早速試写

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いつものセミです。
寄れる♪、寄れる♪

上の写真もボケ具合がいいなあ〜


あまり、自分たちで撮影すると
カメラマンさんに叱られるかも、、

まっ

みなさんのカメラからみたらまだまだ、おもちゃですから。


MAZEるな危険

080718-maze02.jpg

高知が舞台になった映画「MAZE」が
DVDで発売になりました。

実は、この映画、少しお手伝いさせて
いただきましたが、見逃していて
DVD出ないかなあ〜とかねてから思っていたのです。


これで「高橋くん、見た?」
の問いに答えられる(岡田監督すんません)

お手伝いしたところはMAZEの筆文字と
ポスター、チケット類です。
シネマではちゃんとロールにも名前を
乗っけてもらいました。
(これも見ていない…)

080718-maze01.jpg

ちなみにデザイン関係者の方に言っておきますが
筆文字の下の波模様はちがいますのでね。
バリバリ、フィルターらしき感じなのです…
一般の方がご覧になられても、違和感は感じないと思うのですが
どうもサービスデザインの感がしてしまいます。


でも無くてはならないのです。
ここがいつもせめぎ合いのトコ。

デザイナーの勝手な「ナイス」は
消費者の側から見ると、どうでもいいようなことかもしれません。
でもでも、どうしようもない性なのです。



よく華道にたとえられますね。
普通、生け花の善し悪しを評価できないのと同じ
と良く言われます。



「感動させたり、いい気持ちにさせたり」
なんとなく、…その気持ちの動く瞬間が
デザインの役割だと思うのです。
最も、コミュニケーションのとりやすいものだと思っています。
いかに、一般の人に伝えることができるか…
そう四六時中、格闘です。



そのあたりは混ぜないように、
きちんと持っておきたいし
逆もしかりだということを忘れてはいけません。

「さじかげん」、「バランス」、「おとしどころ」かな。



即喰い

080804-lunch.jpg

あれこれ昼を考えるのが面倒な時は
西秦泉寺食堂か十石食堂、一汁三菜などで済ませる。
今日も、面倒だったので「即喰い」

結局、選んだのが子供の弁当みたいなMENUの
卵焼き、ウインナー、おひたし
しめて642円。

忙しいときはコレに限る。
すぐ食べられる、食べたいものが食べられる。

でも、まちがいなくMENUが偏ってしまうけど。


哲学的?

080801-aozora.jpg

ふと、エネルギーが湧いてくる瞬間がありませんか。
何のエネルギーかって?
それは、一言では表現できませんが
言葉は簡単なんですが「ヤル気」みたいなもの。


じゃあ、今までヤル気なかったのかいっ(笑)


いやいや、
ヤル気にも2種類ほど存在しているようです。
無理矢理、自分を震いたたせている状況で
ヤル気がありますっ! という状況。

こちらは、ちょっとした障害や
新たな課題に弱いような気がするのです。


で、もうひとつは
雲の間からお日様がのぞいた状態。
迷いがないといいましょうか。

今、少し晴れ間がのぞいた感じになりました。
なんかそんな風に思います。


やっぱ、デザインって楽しい♪。




CCC

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中部クリエイターズクラブ(CCC)さんから
35年記念誌をいただきました。

名古屋を中心に活動されている
クリエイターの方々の歩みが記されています。

わが高知のTCG(土佐クリエイターズギルド)は
今年産声をあげたばかりなのに、すでに35年の歴史。
果たして高知で、どれだけのことができるのか
またまた、がんばらなければ、という思いがわいてくる。


大局を見失わないこと。
小事ばかりに気をとられないで、本論・本質をみつめること。
会長職としてまとめあげなければならないことは山積。

ただ、ただ、高知が少しでも元気になってくれれば。
次世代に残していけるものは何か。
他県の取り組みや実例を垣間みるたびに
「嫉妬と尊敬」の念が湧いてくるのも事実。


でもそれはそれで、ありがたい原動力なのです。


いい記念誌をありがとうございました。


080801-ccc02.jpg

名誉会長・岡本さんの作品です。

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こちらはJAGDAでお逢いしたことのある
山内さんの作品です。





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