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2012年06月

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日帰り大阪イイもんだ



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日帰りで大阪へ行ってた。

普通の出張だと1泊か2泊ってことで

ある程度、余裕をもっていくけど、今回は朝2番、最終。

実は、こんな出張が嫌いではない。





まず、荷物が日常の打合せ通り、カバンひとつ

着替えや下着を持っていかなくていいから超ラク。

仕事の目的のみでいえば、単純にいえば日帰りで済む。

ただ、移動とか自由な時間に散策したり

ウインドショッピングならぬリサーチかけるということが

できないのが難点だけど…








今度はゆっくりと、充電できるように

計画して「ぶらっとそれだけ」で行きたいものですね。















とき


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はやいもので、今年ももう半分が過ぎようとしている。

半年か。

日記がわりのFBやブログを見てみると

ずいぶんいろんなことがあったんだなーと、たった半年だけど。





もう、ずいぶん前のことに思えることも

実はほんの最近のことだったりして。





区切りという意味では、1年の半分だからつけやすい。

新たに誓うというより改善すべき点は多々あるか(笑)







人の気持ちも変わる。

関係も変わる。

時間が経つということは、

いろんな意味で大切なことかもしれない。




想像すると

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今日は午前中、春野から花街道を通って

長浜のクライアントさんに納品し、そして一宮まで

一気に外回りの日。




台風は大きな被害もなく、日本列島を縦断。

途中の花街道で海を眺めて、まだ波は高いなーと。

そういえば、仁淀川の河口大橋では、もっと高かったよな。






あと、場所をかんちがいして、一度浦戸大橋を渡ったんですが

いつも、この橋を通るたびに思います。







今、この橋の上で南海地震に遭遇したら…って。

橋は大丈夫かっ、クルマは飛ばないかっ

揺れは…  てなコト考えながら、遭遇しませんようにと

思って通ってる私は変か??








タイムスリップ




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FB読まれてる方は、お流しください。

同じネタです。




かれこれこの業界にデビューしてから

もう四半世紀が経ちます。

学生のキャリアを算入するともう30年だよ…ぉ。





今でも鮮明に覚えてるのが、このDM。

印刷会社勤めを辞め、デザイン事務所の門をたたき

入社日(だったと思う)に、デザインして翌日には

ひとりで打合せしてきて…と言われ、えええーてな感じだった。

デザインはまだしも(先輩たちがチェックしてくれるので)

打合せなんてやったことがない、素人中の素人、

そりゃ無理っしょ。と思いましたが





開き直りの精神が炸裂しました。

ま、なんとかなるさ、で乗り越えたのを覚えています。

汗かきかき…







新人時代ってのはいいよね。

すべてが未知との遭遇で、ゴールなんてわかんないから

ワクワクしたりヤバいよーどーしようなんて

いつも思いながら過ごす、1日1日がまるでフィーバー騒ぎ(笑)





これからも、その気持ちだけは忘れないでいようと思います。






はあ、

これって片付けしてたら、出て来たんだけど

みなさん、片付けの途中に寄り道しますか?

タカハシはいつも寄り道してます。

この日もそう、25年前にタイムスリップしてました。




涙と微笑み



1212.jpg



見事なお見送りだった。

昨晩と今日、知人のカメラマンのご尊父が

お亡くなりになって、通夜と告別式に行ってた。



親に対する愛情が痛いほど伝わってきた。

決して美辞麗句で褒め称えるとか、泣いて悲しんでという

葬儀ではないが、思いというのはこういうことなんだなと

改めて思ったし、自分の親が生きてたら

どうして親孝行できなかったんだろうって思ってしまった。







涙あり、笑いあり、

そう、三谷幸喜の映画のようでもあるのだ。

うまくは言えないけど「親子の絆」。







そして、パパの分まで生きるよ、と

参加されたみんなはそう思っただろう。

慈しむ心、尊さ、いのち、愛、出会い、使命

満るまで…そうなのだ宿命は誰にでもある。






今を生きる、今を一生懸命全うすることがいかに

尊いことか改めて気づかされた気がする。









おとうさま、安らかに。

残された私たちは、精一杯生きていこうと思います。

ありがとうございました。






和休というホテル



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これまた富山でのネタ。

2日目に泊まったホテルは、なんと和室。

ロビーからいきなり靴を脱いで(このへんは旅館みたい)

エレベーターも廊下も、もちろん素足なのだ。





部屋の広さは通常の洋室のシングルと大差ないと思いますが

ベッドが低い分、ずいぶんと広く感じられる。

しかも、そこらへんに脱ぎぱなしにできたり、散らかしても(床の上だけに)

なんとなく平気になる=自室の感が出る。





なので、ある意味とってもリラックスできるのです。

別の観点から見ると、面白いホテルです。

いわゆるホテルのゴージャス感やハイソな雰囲気を味わうには

シティホテルにはかないませんが、部屋の感覚でのんびりしたい

という方にはうってつけかも。






富山市内、富山駅から徒歩5分くらい

和休というホテルです。

富山へ旅する際には、一度チェックを。








デザインの基礎体力



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富山。

今回行ったのが、確か2回目で

初めていったのは、もう何十年も前で

仕事ではなかったような記憶がある。




かといって、家族旅行とか親しい仲間で旅したというものでもない。

なんだったっけなー、、よく思い出せないけど

まあ、そういう意味では初めてみたいなもんだ。





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富山市の人口は高知市とほぼ同じだったと思う。

でも、なにか違う。




そう、文化度が高いのだ。

それは、タクシーで市内への道すがら、見る看板や建物、

いや、佇まいといった方がいいかもしれない。




当然ながら、仕事が仕事だけにロゴなんか必然的に凝視するクセがある。

それらを総合的に言うと「文化度」なのだ。

無論、デザインの果たす役割は少なくない。

世界から作品が集まるポスター展なんてのが開催されるのもうなづける。







ニュートラム(路面電車)のサインや走る車輛(一部古いですけど)見ると、

富山のデザイン底力をビンビン感じてしまう。

地頭ならぬデザインの基礎体力とでもいいましょうか。

いい意味での健全な嫉妬(笑)





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地域ADC発足の地でもあるわけで。

彼らはなんと、17年も前からこの活動を行ってきている。

やがて、札幌、新潟、静岡、広島などへ伝播し

(抜けてる地域があればゴメンナサイ)

今年は九州ADCという化け物が始動する。





われらTCG(土佐クリエイターズギルド)は、まだ地域ADCの

まねごとであるかもしれないが、6月17日でまる4年。

7月には2回目の審査会も行われる。





TCGは以前から、とにかく10年を目標と思ってる。

10年続けることで、はじめて評価されるのではないか。

先の文化度の向上でもいい、一人一人が変化することで

微力ながらもビッグウエーブになればと思う。

個人の利益じゃなく、県益であったり公共的な価値であったり

見えないもの、測れないもの、知力、文化度みたいな。






この2日間は

各地の仲間と話すことができたことも大きな収穫。

人と出会うこと。

縁が起こる「縁起」に「感謝」。




まだまだ、これから。

そんな思いで富山を後にした。






つながるつながる



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先週末、JAGDA総会と全国大会で富山に行ってた。

総会では、勝井会長が退任し、新しく浅葉会長が就任。

浅葉さんは、高知のTCGの発足でもお世話になってて

一昨年はエンジンゼロワンでも来高してます。




この日も浅葉さんらしい演出。

くず玉が割れてご披露、ということで、いつもユーモアたっぷり。

デザイン作家という、いわゆる東京のおエラ方の

気取ってクールな面とはま逆の、フレンドリーな「笑い」の場で共有。






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これも浅葉さんのお人柄なんでしょうか。

これからのJAGDAの方向を注目してみよう。

なにより、就任おめでとうございます。





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TCGでもお世話になった、新村さんと。

実はお会いするのが初めて。






パーティーも無事終了し、

二次会は4会場に別れて開催するという超大盛りあがり。



三次会もあったようですが

高知からは小松氏と、秋田のメンバーの4人で

三次会へ。


120611-akita.jpg


秋田って遠いんだけど、日本の中で

同じ問題や目標かかえて、やってるメンバーたちと会って

話しをすると、日本て狭いかも…と。





なんだか、となり町のフレンドみたいに思えてくるから不思議。

今日会ったのが初めてとは思えないくらいの交流ができました。

また、秋田へも行きたいものです。




で、高知へお越しいただいた時は、歓待しますね。

富山大会、大変おつかれさまでした。




デザインって面白い。

ヒトのつながりって面白い。













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