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デザインのウラ側で





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バイヤーさんの言い分だとこうか。

売るためには、ここをこうしたらいい。

当たり前ですが、足らないところを指摘して

良品に導くことが、売るための第一法則です。

そこには2通りの考え方がありますが、取引オンリーでなく

消費者の声を代弁していると信じて。

が、果たしてそれが正解なのだろうかと

ふと考えるときがあります。





となりの商品(競合商品)と比べて、または一般的(現存する)に

最低限必要な機能(スペック)を要求されることが多いんではないのか。

当然100馬力主流の時代なら、100馬力かそれ以上の馬力を求められます。

では70馬力のクルマは売れないのか、となります。

なぜそのクルマは70馬力なのか、70馬力しか造れない会社だったら

もっと違うアプローチだってあるはずじゃないか…

でも悲しいかな、売れ筋商品を目標にした瞬間、

この方向に照準が定まるんですね。(あとはいつもの…)






完結に言えば、そのような論になっている感じです。

ないものはない。

他社と同じにしていいのか、違いはどこだろう。

徹底的に近づけるならそれでいい、体力や資金力はどうだろう…






みたいな戦略的な話しをあまり聞かない。

みんな同じスペックにしたら、そら売れるでしょうけど

逆にいえば、売れないものがあるから売れるわけで

その中で、どうやって買ってくれる側に持ち込むか。

問題は機能やスペック以外の「知覚的」なところにも

あるように思えるのですが…

機能と感性(知覚)を両立させてこそ、いい商品になると思うからこそ

そのバランスをとるのがムツカしいことに気づかされます。





まだまだ、勉強不足やもしれません。








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