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フィーリング





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スティーブ・ジョブズが亡くなって

今、apple社の製品もさることながら

氏を賞賛する声や伝記本、サクセスストーリーのような

ビジネス本などなど…





まだ、どれも読んでません。

そのうちに時間を作って読みたくなったら読むつもり。








でも、普段からアップル製品は仕事上、相棒のようなものでして

かれこれ20年以上はappleフリークにならざるを得ない状況で

仕事をしてきました。

それゆえに、最近、雑誌などでスティーブ氏の記事に

自然と目がいきます。






で、自分なりにこう思ったのが、冒頭の

「美学」「信念」「哲学」

普通だと哲学ありきなんですが、こう解釈してみました。

美学という哲学が最初にありき

そして信念という美学、

最後に哲学という信念…なんだか訳わかりませんねえ。



すなわち彼の頭の中はこの3つで巴合戦が

繰り広げられているのではないでしょうか(覗けないけど)。

どれひとつ欠けてもダメなのであります、きっと。

この言葉の後に全部、経営という言葉をつけてみると

もっとわかりやすいかもしれません。

美的な経営、信念の経営、哲学的経営。

経営は結果であって、目的ではないのかも。

なぜかって、上の3つはモノでなくて、

すべて見えない知覚や感覚的なものだもんね。







やっぱ、デザイナーだもの、この美的な経営とか

見えないところまでデザインしていく姿勢こそが

我々に勇気を与えてくれてるようで、己を信じるしかない(最後は)

信じる以上は絶対に最後まで手を抜かない、あきらめない、

理想に向う、それが信念になり、哲学になる…

最後には豊かで幸せに満ちた「美」という感性をともなって…。






あらら、なんだか、自分への戒めになってきた。









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