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弐式 URL 2009-06-01 (月) 23:01

今日、式に参列してて
タカハシが棺を持って出てきた時は
辛いやろうなぁ…と思った
あとは任したヨってバトン渡された
タカハシがんばれ
合掌

浜浦 URL 2009-06-02 (火) 09:21

わたくしも、大阪デー専の大淀寮でした。
師匠というか、人生の師を失うのはとても
つらいことですね。
ぼくの師は、大阪におりますが、いつまでも
元気でいてほしいなあと思いました。

たいせつな方がなくなったこと、とてもとても
悲しいこととお察しいたします。
元気をだしてください。がんばってください。
かさねて、山中さんのご冥福をお祈りいたします。
出過ぎたメッセージとは思いましたが、何か
ひとことかけねばと思いまして.....。失礼しました。
合掌。

弐式さんへ URL 2009-06-02 (火) 20:16

弐式さんのあたたかいおことば、
余計涙が出るじゃないすか~
そうですね。あとは任せたで…

バトン落とさないようにがんばらねばなりませんね。

ありがとうございます。

浜浦さんへ URL 2009-06-02 (火) 20:21

ありがとうございます。ハマウラマンで大丈夫っすよ。
確かに、大切な人が亡くなるというのは悲しいもんですが
いずれは、みんな通らないといけない道なんですもの。
自分だけは無関係みたいに、思ってしまいますが
やはり、「死」をもって改めて教えられることってあります。

同志みたいな関係でしたので、余計にね…
でも、もう悲しんでばかりいられません。
仕事も結構たまってますし、さあがんばりますよ~


ありがとうございます!!

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ありがとう

信じられない。

信じたくない。

うそでしょ…


そんな思いととともに訃報を聞いたのが先週末。


いろんな思い出をありがとう。





いや、ありがとう、なんて簡単な言葉では
感謝しきれないくらいの思い。





今から30年前、
校庭のかたすみでテニスボールを
拾いにきた先輩を見たのが高校1年のとき。


西校にもハーフの学生さんがおる?と。
そのときは2年も先輩の、上級生という、
単なる記憶にすぎませんでした。



でボクが3年生になって、大学入学後に疑問を感じ
デザインの専門学校を選びます。
今も存在してるでしょうか…梅田にある大阪デザイン専門学校です。


1年目、寮に入ります。
初めての一人暮らしで不安と期待の学校生活。
当然、先輩たちもコワい顔して出迎えます。



その寮で、知り合ったのが山中正一さん。
むこうは初めてでも、こっちは見たことのある顔。
同郷ということで親しくしてくれ、しかも他の先輩が偉そうにする中
非常にやさしく、フレンドリーに接してくれました。


やがて山中さんも卒業し、高知へ帰ります。
そこから運命的ともいえる「道」が待ってました。
某印刷会社制作室に勤務していた山中さんが、ボクをひっぱってくれました。
「タカハシ、◯◯印刷受けてみん?」
「うん、志望出してみる」
そんな、やりとりがあって、面接し、即内定をもらい
翌年、高知へ帰り同じ職場で働きはじめます。




しかし、1年も経たないうちに山中さんは辞めてしまいます。
えー聞いてないよ…
山中さんはデザイン事務所へ入所、タカハシは印刷会社。

で、また転機がやってきます。
夜中、駐車場から印刷所に向かって合図を送ってきた山中さん。
「ウチ、来いや」
即答で
「うん、行く」

そんな短い会話だったと思います。
タカハシは辞表を出して、山中さんの後を追っかけます。
そこからが正式にデザイナーとしての第一歩がはじまるのです。






いつも山中さんの背中を見て、正確ももっぱら正反対の
自分にはない部分にジェラシーを感じながらも、どこかで兄貴のように慕い
毎日、飲みに行ったりと今思えば一番楽しい時間を共有させてもらったような気がします。
そして、その事務所でも4年くらい一緒に仕事をさせてもらいますが
山中さんが別の事務所に移ります。




この時、タカハシは思いました。
「これ以上、ついていったらいかん…」
「残ったもんが、しっかりせんといかん」



またいつか一緒に仕事ができればいいね…そのときの思いです。
で、1990年にタカハシも独立、山中さんも同じくFACTの前身を立ち上げ
同じ業界で今日まで、お互いがお互いのがんばりを励みにしながらやってきました。
(タカハシ君、どう?…といつも会うたびに声をかけてもらいました)



やっとひとつ、TCGで一緒に仕事できました。
これから楽しみだったのにね。




こんな出会いがなければ、きっと今のタカハシはなかったろうな…
山中さんに出会うことがなければ、どんな人生を過ごしていたか。
そう思えば、ただ、ただ、「ありがとう」のひとことしかありません。








「ありがとう」









最後まで、山中さんらしかったよ。








ホントにありがとう。






090601-with yamanaka






Comments:4

弐式 URL 2009-06-01 (月) 23:01

今日、式に参列してて
タカハシが棺を持って出てきた時は
辛いやろうなぁ…と思った
あとは任したヨってバトン渡された
タカハシがんばれ
合掌

浜浦 URL 2009-06-02 (火) 09:21

わたくしも、大阪デー専の大淀寮でした。
師匠というか、人生の師を失うのはとても
つらいことですね。
ぼくの師は、大阪におりますが、いつまでも
元気でいてほしいなあと思いました。

たいせつな方がなくなったこと、とてもとても
悲しいこととお察しいたします。
元気をだしてください。がんばってください。
かさねて、山中さんのご冥福をお祈りいたします。
出過ぎたメッセージとは思いましたが、何か
ひとことかけねばと思いまして.....。失礼しました。
合掌。

弐式さんへ URL 2009-06-02 (火) 20:16

弐式さんのあたたかいおことば、
余計涙が出るじゃないすか~
そうですね。あとは任せたで…

バトン落とさないようにがんばらねばなりませんね。

ありがとうございます。

浜浦さんへ URL 2009-06-02 (火) 20:21

ありがとうございます。ハマウラマンで大丈夫っすよ。
確かに、大切な人が亡くなるというのは悲しいもんですが
いずれは、みんな通らないといけない道なんですもの。
自分だけは無関係みたいに、思ってしまいますが
やはり、「死」をもって改めて教えられることってあります。

同志みたいな関係でしたので、余計にね…
でも、もう悲しんでばかりいられません。
仕事も結構たまってますし、さあがんばりますよ~


ありがとうございます!!

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