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自分なりに考えてみた




今日は結構長いです。

お時間のない方は、一番下をお読みください。





100420-book.jpg




紙の本は90%なくなるって…?


先日Yahooニュースで見つけた情報で、自分たちの回りに

結構関係しているので記しておきます。







◉本そのものは無くならないが、紙代、印刷代が無くなる。

◉制作コストが下がるので、逆に本(あくまでも電子書籍)は増える。

◉本棚がいらない。(図書館並みの蔵書を持てる)

◉本屋が減る(なくなるかも)

◉紙の本は贅沢品になる。等々…








確かに自分たちも電子化の恩恵を受けています。

夜中の1時に本を注文できるというのも

考えてみればすごいこと。(これはまだ、モノの流通ですけど)

i-tunes なんかは、モノが動いていなくて電子情報の売買ですもの。

(曲づくりは別として)








「これからを考える前に、現状を考えてみましょう。

たった数年の間に、日本の出版物の10冊に1冊が、

アマゾンで買われるようになりました。

なぜかといえば、本屋に行かずともワンクリックで購入できるのは

読者にとって便利だったからです。この厳然たる事実を、

日本の出版業界は考える必要があるでしょう」とあります。








まあ、すぐに紙の本がなくなることはないでしょうが

あの重たいランドセルを背負って登校する小学生の姿も

未来ではノスタルジックな風景と化すのでしょうか…






紙の本自体は「再生機能がなくても読める」という利点があるそうです。

確かに…。  今、自分たちが扱ってる版下データなんかも

要するに電子信号であって、極論すれば「物体」としては存在していません。








あーおそろしい。








明日、電気が止まったら、どーするの?










データが紛失したらいかんき、

紙にバックアップとっておけ~

なんて時代がくるかも。









ポスター展なんて、紙の展示じゃなくて液晶画面とかを

通じて鑑賞する時代になったり

で、3D部門なんていうカテゴリーができたりして…







でもよく考えると、創る側(創作側)は絶対になくならない。

どんなに媒体が代わっても

コンテンツを発信できるヒトが生き残れるよーな気がするなあ。

それがクリエイターの生き残れる道じゃないだろうか。

今まで通りの発想では、あきませんね。







さあ、そんな未来も、この目で確かめてみたいものだ。










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詳細はこちらのwebへ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100419-00000302-gtwo-ind



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