Home > スポンサー広告 > 紙、紙、紙で闘えデザイナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

azumi URL 2010-10-08 (金) 03:42

うわーー!!
そうでした。忘れてました。
丁度、昨日、須崎から久しぶりに高知の街におったのにーー><
30分くらいやったら寄れたかもしれんかった・・。
残念です。
ブログ見てモニターにへばりついて拝んでおきます。

そうそう、前回の記事のお話、
新聞記事で読みました。(写真も載ってましたね^^)
松井先生、懐かしいです。
専門学校の時に講師の先生でした(私はあまり直接習ってませんが)。
生徒に「シャープ松井」というあだ名で呼ばれてました。
(烏口を「もっとシャープに(引け)!」が口癖だったので)
お茶目な先生だったのを覚えています。

azumiさんへ URL 2010-10-08 (金) 22:02

ごぶさたです。
紙見本展示、残念だったですね、でもまた
印刷組合さんとかTCGなんかで機会を見つけようと
思いマス。

松井先生、今でもオーラがびしばしっ です。
カラス口って今の学生さんが見たら「何これ?」と
言われそうですねえ(笑)

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://eastboss.blog31.fc2.com/tb.php/940-10285d71
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 四六時中、デザイン。

Home > スポンサー広告 > 紙、紙、紙で闘えデザイナー

Home > デザインの根っこ > 紙、紙、紙で闘えデザイナー

紙、紙、紙で闘えデザイナー


101006-paper04.jpg


101006-paper06.jpg

平和紙業の紙を中心にした「えひめ洋紙」さんによる

紙の見本展をのぞいてきました。

弘文印刷さんの事務所を借りての展示です。




101006-paper02.jpg


101006-paper01.jpg


101006-paper05.jpg



デザイナーにとって「紙選び」は重要なデザインのひとつ。

もちろん、毎回ながら仕事上

すべて理想の紙が使えるわけではありませんが

こうやっていい紙を使った成果物を目の前にすると





こりゃ、やっぱ、機能優先ばっかりで折れてないで

説得し続けるくらいの信念と重要性を説く必要があるよなぁ…

と、誰かに背中を押された感がしました。



101006-paper08.jpg


101006-paper07.jpg


一見、和紙に見える紙も抄紙段階で

なんと、糸クズを入れているそうです。

しかも愛媛なので今治で生産されるタオルの残材とか。

面白いですねえ~同じ紙が二度とない、まるで「一期一会」的な紙。

果たして印刷効果はいかに…?




担当者も、まだ試作しただけで刷ったことはありません、とのこと。






こういう一見馬鹿げた発想が、機能や効率優先の業界に

風穴を開けてくれるといいな、なんて思ったり。



101006-paper09.jpg


これまた、びっくり。

水に溶ける紙ですって??



確かに、水に入れて少しかき混ぜると、見事溶けちゃいました。

で、シルク印刷した面は、溶けずに残って浮かぶという仕掛け。

(シルク印刷というとこが、汎用性では問題ですけど、実用面では問題なしです)



101006-paper10.jpg


写真ではわかりづらいですが、黒い紙に黒のインクで印刷。

当たり前の技法も、こうやって実物で再確認できるから

ありがたいっすね。(早速、今度使ってみよー)



101006-paper03.jpg

女性が喜びそうな、手ざわりナイスな紙もありました。

これも、ブライダルや美容関係なんかでいい。








ということで、見るだけでも結構アイデアが浮かんできます。









何より、ただの紙見本ではイメージしにくいのも

こうやって、実際のパッケージや印刷物で展示してくれると

いかにわかりやすかったか。

これまで以外と盲点だったかも知れません。

紙見本って、インクの乗りや写真の再現性とかで「こんなに上等です」

と言われて、実際の話、現場とかけ離れている見本が多いのです。

よく見せるために仕方ないですが…









やっぱ、実際に出来たものはわかりやすい。







印刷組合とかTCGとかで再度、こういった見本展なんか

一般のヒト、特に企業やショップのオーナーさんに

見てもらいたいものです。





もちろんデザイナーも、闘う土俵のために、必要だと思いますよ。






知恵をふりしぼってデザインしていただいたクリエイターのみなさん、

本当にありがとうございました。参考になりました。





人気ブログランキングに参加しました。よろしくお願いします。























Comments:2

azumi URL 2010-10-08 (金) 03:42

うわーー!!
そうでした。忘れてました。
丁度、昨日、須崎から久しぶりに高知の街におったのにーー><
30分くらいやったら寄れたかもしれんかった・・。
残念です。
ブログ見てモニターにへばりついて拝んでおきます。

そうそう、前回の記事のお話、
新聞記事で読みました。(写真も載ってましたね^^)
松井先生、懐かしいです。
専門学校の時に講師の先生でした(私はあまり直接習ってませんが)。
生徒に「シャープ松井」というあだ名で呼ばれてました。
(烏口を「もっとシャープに(引け)!」が口癖だったので)
お茶目な先生だったのを覚えています。

azumiさんへ URL 2010-10-08 (金) 22:02

ごぶさたです。
紙見本展示、残念だったですね、でもまた
印刷組合さんとかTCGなんかで機会を見つけようと
思いマス。

松井先生、今でもオーラがびしばしっ です。
カラス口って今の学生さんが見たら「何これ?」と
言われそうですねえ(笑)

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://eastboss.blog31.fc2.com/tb.php/940-10285d71
Listed below are links to weblogs that reference
紙、紙、紙で闘えデザイナー from 四六時中、デザイン。

Home > デザインの根っこ > 紙、紙、紙で闘えデザイナー

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。