四六時中、デザイン。
5:8の不思議
- 2008-08-22 (Fri)
- デザインの根っこ

ムム、なにやらむつかしい数字が…
Balance in Design という本の1ページだ。
学生時代から数学は苦手なタカハシは
今もそうだけど、「感覚」とか「ニュアンス」
はたまた、ひたすら覚える「日本史」などが
好きなジャンル(教科)だった。
その学生時代の怠惰な日々がたたって
今、勉強を強いられています。
デザインアートする際は感覚やセンスが必要であっても、
デザインビジネスというフィールドでは
これっぽっちも優位に立たないことも痛感。
仕事で肝心なのは「理解力」や「コミュニケーション能力」で
その次に初めて「クリエイティブ」という能力が
発揮できるのだと痛感しています。
なにか、ひとつでも自分がデザインするときの
「助け」または「根拠」になればと思い、読んでます。
このページには黄金分割について書かれています。
何もこの比率は誰かが、いきなり大発見したものではありません。
自然界の美しい秩序と法則は数学に基づく視覚的な関係だった
というような仮説ではないかと思うのです。
ではなぜ、1:1.618の比率をみんなが「美しい」と思うのか?
こればかりは説明がつきません。
単純には、非常に均整のとれた見た目の調和(比率)としか
答えられないでしょう。
「きれいは理屈じゃない」という結論になりますが
いきなり、そこへ行くよりは、
もう少し、思考ツアーを楽しんでみたいじゃないですか。
(どこでもいけるし、いつでもやめられる、誰にも迷惑かけないひとり旅)
美に法則はあるのか…
もう少し、勉強してみたいと思います。
目に止まった写真001
- 2008-08-21 (Thu)
- 気になるデザイン
スクラップの鬼になる??
- 2008-08-19 (Tue)
- デザインの根っこ

たまりにたまったサライを机の下から
出してきて、別室へ移動させ
さあ、これを一冊づつチェックしよう!
まずは、初日目なので
だいたい1時間くらいで何冊くらいを
スクラップできるか計ってみた。
約20冊弱…
このペースでいくと、さあ…恐ろしい状況が…
でも、この本を処分する前に必ず、いい絵(写真やネタ)を
拾おうと、がんばってみます。
気になるビジュアルや
ラフづくりに助かる写真、はたまた
珍しい写真や風景などを中心に
そうそう、小さく写った商品の
パッケージの、ラベルの、その中の
文字や絵柄も気になるネタ探しだ。

いい感じのラベルを早速スクラップ。
ラフ作るときに、どんなダミーでも
入魂していたいと思うから
そこらへんにある写真じゃなくて、少しでも
よく見えたり、いい空気感のものをはめたい。
解像度が粗すぎる写真で妥協なんてもってのほか
(それじゃ、最初から勝負投げ出すようなもの)
となると、なかなか思うツボがない。
あっても、あれどこかで見たぞ…
なんてすぐ1時間…それをなくすためにも、
必要なのだと言い聞かせてます。

とまあ、こんな感じです。
明日から、毎日1時間できるかなあ。
時間どろぼうを退治?
- 2008-08-18 (Mon)
- プライベート雑記帳

面白い本を発見。
立ち読みをして、即購入。
なぜか…
当たっている。
これ自分のことじゃん…
日本人は「時間をムダにする」ことに
罪悪感を抱きやすい国民…
「時間がない」「忙しい」という言葉を連発し
せかせかと早足で歩き、夜遅くまで働き
それでも、まだ自分は努力が足りないと感じているのです…
中略
「本書では、しばしば自己実現の妨げとなる
時間どろぼうの正体を暴き、その全体像と心理的メカニズムを
説きながら時間どろぼう退治のためのシンプルな習慣を
提案しようと試みたものです」と書いてある。
シンプルな習慣?
事件1から事件13まであって
その中に事件11、ギリギリにならないと動けない!
なんぞは、妙に気になるフレーズ。
で、習慣1から習慣21までの
時間どろぼうを退治する方法が書かれている。
3週間で実感する「新しい自分」
さあ、9月が終わるころには
変わっているでしょうか
ねえ…
自己変革に取り組んでみようと思います。
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