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四六時中、デザイン。

5:8の不思議

080816-balance.jpg

ムム、なにやらむつかしい数字が…
Balance in Design という本の1ページだ。

学生時代から数学は苦手なタカハシは
今もそうだけど、「感覚」とか「ニュアンス」
はたまた、ひたすら覚える「日本史」などが
好きなジャンル(教科)だった。


その学生時代の怠惰な日々がたたって
今、勉強を強いられています。


デザインアートする際は感覚やセンスが必要であっても、
デザインビジネスというフィールドでは
これっぽっちも優位に立たないことも痛感。


仕事で肝心なのは「理解力」や「コミュニケーション能力」で
その次に初めて「クリエイティブ」という能力が
発揮できるのだと痛感しています。

なにか、ひとつでも自分がデザインするときの
「助け」または「根拠」になればと思い、読んでます。



このページには黄金分割について書かれています。
何もこの比率は誰かが、いきなり大発見したものではありません。
自然界の美しい秩序と法則は数学に基づく視覚的な関係だった
というような仮説ではないかと思うのです。

ではなぜ、1:1.618の比率をみんなが「美しい」と思うのか?
こればかりは説明がつきません。


単純には、非常に均整のとれた見た目の調和(比率)としか
答えられないでしょう。
「きれいは理屈じゃない」という結論になりますが
いきなり、そこへ行くよりは、
もう少し、思考ツアーを楽しんでみたいじゃないですか。
(どこでもいけるし、いつでもやめられる、誰にも迷惑かけないひとり旅)


美に法則はあるのか…

もう少し、勉強してみたいと思います。


目に止まった写真001

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故植田正治さんの写真です。

雑誌サライを整理して見つけました。
植田さんは鳥取県出身の方で、
生まれ育った山陰を離れることなく
撮影を続けていたそうです。



お名前は一度耳にしたことがあって
独特の写真が印象に残っています。


撮影は1949年とありますから今から約60年も昔なのです。
古いのに古さを感じさせない
どこか無印的というか、一昔前なら西武百貨店という感じ。


今でもコピーをちょこんと入れたら完結できそうな気配。
それぞれのポーズもいいですよね。

すさんだ心が洗われていくような、そんな1枚です。
作品はその人なりのカタチだと、いつも思います。

一度、ゆっくりと植田さんの写真を
鑑賞してみたいものです。


海岸線を走って帰る

080820-sea01.jpg

まちがって削除した20日のブログ。

文章は覚えてません…
あと書き込みですが…

たぶん、海を見てて何か考えたことを記したと思う。
(8/21)

スクラップの鬼になる??

080819-katazuke03.jpg

たまりにたまったサライを机の下から
出してきて、別室へ移動させ

さあ、これを一冊づつチェックしよう!

まずは、初日目なので
だいたい1時間くらいで何冊くらいを
スクラップできるか計ってみた。

約20冊弱…
このペースでいくと、さあ…恐ろしい状況が…
でも、この本を処分する前に必ず、いい絵(写真やネタ)を
拾おうと、がんばってみます。

気になるビジュアルや
ラフづくりに助かる写真、はたまた
珍しい写真や風景などを中心に

そうそう、小さく写った商品の
パッケージの、ラベルの、その中の
文字や絵柄も気になるネタ探しだ。

080819-katazuke02.jpg

いい感じのラベルを早速スクラップ。



ラフ作るときに、どんなダミーでも
入魂していたいと思うから
そこらへんにある写真じゃなくて、少しでも
よく見えたり、いい空気感のものをはめたい。
解像度が粗すぎる写真で妥協なんてもってのほか
(それじゃ、最初から勝負投げ出すようなもの)

となると、なかなか思うツボがない。

あっても、あれどこかで見たぞ…
なんてすぐ1時間…それをなくすためにも、
必要なのだと言い聞かせてます。

080819-katazuke01.jpg

とまあ、こんな感じです。
明日から、毎日1時間できるかなあ。


時間どろぼうを退治?

080816-dorobo.jpg

面白い本を発見。
立ち読みをして、即購入。

なぜか…

当たっている。
これ自分のことじゃん…

日本人は「時間をムダにする」ことに
罪悪感を抱きやすい国民…
「時間がない」「忙しい」という言葉を連発し
せかせかと早足で歩き、夜遅くまで働き
それでも、まだ自分は努力が足りないと感じているのです…
中略

「本書では、しばしば自己実現の妨げとなる
時間どろぼうの正体を暴き、その全体像と心理的メカニズムを
説きながら時間どろぼう退治のためのシンプルな習慣を
提案しようと試みたものです」と書いてある。


シンプルな習慣?

事件1から事件13まであって
その中に事件11、ギリギリにならないと動けない!
なんぞは、妙に気になるフレーズ。

で、習慣1から習慣21までの
時間どろぼうを退治する方法が書かれている。



3週間で実感する「新しい自分」



さあ、9月が終わるころには
変わっているでしょうか

ねえ…


自己変革に取り組んでみようと思います。


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